5月31日にラストライブを行った嵐。当日はXの世界トレンドで1位を獲得するなど、日本中が国民的アイドルの雄姿を見届けた。
26年半という長い年月を“嵐”として走り抜けた5人。その最後をファンとともに過ごそうと働きかけ、実現したところに“5人らしさ”が垣間見えた人も多かったことだろう。
6月2日には、松本潤が自身のインスタグラムを更新。《本当に楽しかった。ありがとう》と綴り、5人でシャンパングラスを掲げて乾杯する写真などを投稿。同日現在、100万件を超える「いいね」を獲得している。
各業界から感謝の“嵐”
「嵐の活動終了には、芸能界だけでなく、サンリオやセブン&アイ・ホールディングス、タワーレコードなど、さまざまな企業から感謝が届けられました。2008年から2020年12月までの約13年間、5人で出演していた『VS嵐』も約2年ぶりに公式Xを更新し、《共に歩めた時間は宝物です 明日からもみんな5人の大ファンです》と書き留めました」(スポーツ紙記者、以下同)
内閣広報官の公式Xでも、《たくさんの元気と感動をありがとうございました》と言及するなど、各業界から感謝が寄せられる嵐。
ラストライブ当日、会場となった東京ドームの最寄りJR水道橋駅では、“粋な計らい”があったという。
「駅のアナウンスで『感謝感カンゲキ(雨嵐)』や『Monster』、『A・RA・SHI』など、嵐の楽曲に触れながら、案内を行ったのです。
“本日は水道橋駅に起こし頂ましたお客様に『感謝カンゲキ』申し上げます。コンサート終了後は券売機及び改札が『Monster』級の混雑が予想されます。”
と、帰り道が混雑することを彼らの名曲のタイトルを巧みに織り交ぜながら説明し、最後は“本日の思い出が『明日の記憶』として残り続けるよう、お時間の許す限り『Happiness』な時間をお過ごしください”と締めていました」(前出・スポーツ紙記者)





















