JR東日本が語ったアナウンスの意図

 このアナウンスはSNS上でも瞬く間に拡散され、

《ほんと粋な案内》
《こういうの嬉しすぎるんだよなー》
《嵐くらいになるとあらゆる業種にファンが潜伏している》
《何回かリピートして、しっかり聞きました! 粋な駅員さんアナウンス、最高です!》

 など、絶賛の声が相次いだ。

嵐ラストライブ『We are ARASHI ARASHI LIVETOUR 2026.』5月31日東京ドームの様子
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【写真】「ありがとう」東京ドームホテルの窓に描かれた嵐へのメッセージ

 JR東日本にアナウンスの意図について聞いてみると、

「当日はイベント開催に伴い、多くのお客さまにご利用いただくことが見込まれ、駅構内の混雑や騒音により放送が聞き取りづらくなることが想定されたため、少しでも多くのお客さまの耳に留まるよう工夫し、行ったものです。

 また、遠方を含め全国からお越しになるお客さまに対し、日頃の感謝の気持ちをお伝えするとともに、水道橋駅をご利用いただくひとときも良い思い出となるよう、おもてなしの気持ちを込めて実施したものです」

 と回答があった。

 ネット上で多くの反響があることについては、

「SNS上の反響についてはさまざまなお声があるものと承知しておりますが、好意的に受け止めていただいている点についてはありがたく存じます」

 とのことだった。

 嵐へのコメントについても聞いてみたが、「弊社としてコメントする立場にはございません」と回答するにとどまった。

 それぞれの道を歩み出した5人だが、どんな未来が待っていても『きっと大丈夫』だろう。