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ー “自分好み”の『雪見だいふく』
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ー 広報が明かした“課題”

 

 6月4日、『お口の恋人』というキャッチフレーズで知られる株式会社ロッテは、アイスブランド『雪見だいふく』の体験型店舗『my 雪見だいふく』をオープンすると発表した。

“自分好み”の『雪見だいふく』

「この店舗は6月17日から9月23日までの期間限定で、場所は東京の中目黒です。顧客との新たなタッチポイントを生み出すことを目的としており、利用者は8種類のアイスと18種類のトッピング、仕上げの中から“自分好み”の雪見だいふくを作ることができます。

 この“カスタマイズ”が最大の特徴で、組み合わせは合計で648通りとのこと。アイスを選んで、トッピングをし、“つつむ”ところまで自分でできるようで、SNSとの相性もよさそうです。『雪見だいふく』ファンにとってはたまらない体験ができるのでは」(フードライター、以下同)

 開催期間中は季節ごとに内容が変わるスペシャルメニューも用意されているほか、店舗限定のオリジナルグッズも販売予定だ。

「『雪見だいふく』は1981年に発売され、今年で45周年を迎えます。バニラアイスをやわらかいおもちでつつんだ独特の食感が人気を博し、発売以降長年愛されてきたロッテのベストセラー商品です。

 2個1セットで税込み900円~と、通常の『雪見だいふく』(税込み150円~200円前後※編集部調べ)と比較すると、“強気”な値段設定ではありますが、自身で『雪見だいふく』を作るという“体験”にお金を払う価値はあるのかもしれません」

『my 雪見だいふく』の発表にネット上では、

《絶対行きたい》
《カスタマイズたのしそう》
《ここだと色んな組み合わせが出来るのね……! 激アツ》

 など、好意的な意見が寄せられた。