ひろゆき氏が指摘した“立ち回り”とは、2024年5月に堀江がポストした【ボクシング】動画を指しているのだろうか。
格闘技ジムと思われる室内で撮影された動画には、黒色の半袖ハーフパンツ姿で両手にグローブをつけた堀江氏が、一心不乱にトレーナー男性を相手にミット打ちをしている。長年続けているという格闘技の練習風景のようだ。
シュッ、シュシュッと息を吐きながら左右のパンチ括り出す堀江氏。そのミットを鳴らす力強い連打に撮影者からも「オーッ」と感嘆の声が上がる。ただ両足の踵を地面につけたままの“ベタ足”で、腕力に頼ったスタイルにフットワーク感はない。
格闘技経験者にしてみれば、いくらパンチ力が優れていようとも、動く相手を追いかける脚がなければ脅威にはならない。
キックボクシング経験あるひろゆき
「ひろゆき氏はかつて大学時代、キックボクシング愛好会に所属して試合に臨んだことも明かしています。そんな格闘技経験があってこその“ベタ足”指摘であって、体重差のハンデがあっても堀江氏に“負ける気”はしないのでしょう。
ただひろゆき氏の他にも、料理研究家のリュウジさんにも“ケンカ”を売るなど、どこまでが本気発言なのか真意を測りかねる堀江氏だけに、いざ対決が実現しそうになったら何かしら理由をつけて逃げそうな気もします(苦笑)。
ここは『BreakingDown』運営が、ひろゆき氏側とも話を詰めてなんとか対決を実現させてほしい。視聴者数も増えるのは必然、お金を払っても見たいマッチですよ」(前出・ITライター)
口ゲンカは達者な2人だけに、是非とも決着をリングの上でつけることを期待したい。

















