秋篠宮さま譲りの“いたずら心”もあるのでは
「周りには人だかりができ、悠仁さまは繰り返し写真撮影に応じられるという“神対応”をされていました。男性グループとの撮影後、お礼を言われると“いえいえ”と丁寧に頭を下げていたのが印象的でした」
そんな騒ぎを気にしてか、悠仁さま自らが“とある行動”に出られたという。
「出店など人が集まる側と反対の茂みに、ご学友と身を隠していたんです。その後、悠仁さまが頭だけを茂みから出してキョロキョロと周囲の様子をうかがっていらっしゃいました」
皇室ジャーナリストは、今回の悠仁さまの対応について、こう分析する。
「悠仁さまがお出ましになると護衛も同行するので、学生らしい和やかな雰囲気も、若干ピリッとしてしまいます。こうした周囲への気遣いから、あえて“特別扱いを封印”されたのでしょう。積極的に写真撮影に応じる一方で、自分がいることで騒ぎが大きくなっていないか、自ら茂みの中から様子をチェックされていたのかもしれません」
一方で、茂みに隠れたのは悠仁さまのお父様譲りの“いたずら心”もあるのでは、と推察する。
「秋篠宮さまは学生時代にSPをまき、一般客に交じってお店でお酒を飲まれることもありました。悠仁さまも学生生活に慣れてきた今、こうした学生らしい楽しみ方を覚えつつあるのかもしれません」(同・皇室ジャーナリスト)
成年皇族が羽を伸ばせる貴重な学生時代。悠仁さまも青春の1ページとして記憶に残るだろう。

















