3位は「Amazon」雨の中のマスカラ
雨の中で抱き合う男女。雨で女性のマスカラが流れ落ちる。それでも抱き合い、女性は男性の背中に回した手でスマホをポチり、Amazonで注文──というシュールな展開。
「意味がよくわからない」(54歳・男性)
「何を訴えているのかわからない。そしてなんとなく不快」(74歳・女性)
「雨で崩れたマスカラを見せるのは気持ち悪い」(63歳・女性)
2位山田孝之「ヤクルト」
ロン毛×ヒゲは平成期からの“個性派俳優”のある種の典型ともいえるが、商品には……。
「健康的な商品のCMに長髪で長いひげはそぐわない」(59歳・男性)
「食品の宣伝には清潔感のある人を使うべき」(79歳・女性)
「山田孝之は好きですが、ひげを剃ってください」(80歳・男性)
「良い俳優なのに、このCMの容姿は不潔そのもの。イメージが大幅にダウン。口に入れたくないとすら思ってしまう」(80歳・男性)
山田自身の評価は高いのだが……。
1位は高須克弥&松本人志「高須クリニック」
起用が大きな話題となったこちらが1位。地上波でも流れたことで、騒動以来となる松本人志の地上波復帰となったのだが──。
「松本さん起用以前から金持ち自慢のようなCMで苦手」(77歳・女性)
「ヘリで飛んでいるから何?」(56歳・男性)
高須クリニックのCMはいつもと同じフォーマット。今回、松本は変装をしてCMに出演していた。
「面白いとは思うけど、どうせ出演するならありのままの姿で出てほしい」(54歳・男性)
「松ちゃんは好きだけど、テレビ復帰は“お笑い”でしてほしかった」(40歳・男性)
「仕事のオファーが来たら受けるのはタレントとして当然だろうけど、状況が状況だけにお金持ちに使われるのではなく、何かの番組で復帰した姿が見たかった」(60歳・男性)
タレントの好感度だけではCMは作れない。“起用の文脈・ストーリー”が問われる。もちろん炎上はもってのほか……。
※インターネットアンケートサイト「Freeasy」にて
5月下旬、全国の10代~80代の男女1000人を対象に自由回答形式で実施

















