喜びの一方で懐疑的な視線も
この白黒パッケージおにぎりの発売にネット上では、
《こういうのでいいんだよ》
《3色パッケージのおにぎり、なんか逆にオシャレじゃないですか?》
《毎日コンビニでおにぎりを買う身としては、数十円でも安くなるのは本当に助かります。パッケージの華やかさより財布の方が大事》
《え~嬉しい~!パッケージ簡素化で価格を抑えるって、余計なコストを削いで中身で勝負するということですよね?》
など、低価格かつシンプルなデザインに好評の声が上がる一方で、
《ごはんと具材の量もシンプルにならなきゃ良いけど》
《海苔巻かないことによる実質値上げの誤魔化しでは》
と、懐疑的な視線も注がれている。
「近年は海苔の高騰も激しく、約10年前と比較すると、現在は倍以上の価格になっています。本商品はパッケージ分だけでなく、海苔のコストもカットしていることから、“安くなるのは当然”という意見も寄せられています。
同社の『手巻おにぎり』シリーズの辛子明太子と焼しゃけは232円(税込み)で、『銀しゃりむすび』シリーズと約50円の差が生じています。インクや海苔のコストを考慮すると、ただその分簡素になっただけで、特段安いということでもないのかもしれませんが、そのくらいシンプルなものを求めている顧客がいることも確か。人気商品になる可能性は大いにあるのではないでしょうか」(前出・全国紙社会部記者)
“単なる話題作り”という声も上がるが、家計に優しい『銀しゃりむすび』の登場に歓喜する人も多いだろう。

















