NHKへ集まる厳しい声

 ネット上では、

《国民から強制徴収した金で作った大河・朝ドラを売ってさらに受信料は据え置き。ズルすぎる》

《受信料を払っている日本在住者は視聴を無料にしてもらわないと、料金の二重取りになる》

《その利益はどこへ?国民の受信料で作った番組で私腹を肥やしてないよな?》

《配信で儲けた分受信料を値下げするならいいけど、原状国民の受信料で作ったものを売って儲けた分は普通に懐に入れてるよね?》

《ネトフリにあるからNHK見てるってことになって、だから徴収ねっていう仕組みになる布石だったりして》

 といった厳しい声が。

「NHKの井上樹彦会長は6月17日におこなわれた同局の定例会見で、民放や世間からの批判的な声について言及。番組の外部提供は利益を目的としたものではなく、日本の文化を世界に発信するという使命のためであると説明しました。しかし、その説明に納得したという声はほとんど上がっていません」(前出・スポーツ誌記者)

 NHKの決断は、今後も批判の的になり続けそうだ。