目次
Page 1
ー 第5位は小野伸二 ー 第4位はラモス瑠偉
Page 2
ー 第3位は内田篤人 ー 第2位は松木安太郎
Page 3
ー 第1位は本田圭佑

 

 各国代表が熱い戦いを繰り広げるサッカー「FIFAワールドカップ2026」。連日眠い目をこすりながらも、早朝から観戦しているサッカーファンも多いことだろう。そしてサッカー観戦といえば選手たちのプレーを臨場感タップリに、わかりやすく解説してくれる「解説者」の存在も欠かせない。そこで全国の20歳以上60歳以下の男女500人を対象に、「好きなサッカー解説者」についてアンケートを取った。

第5位は小野伸二

 13歳でU-16日本代表選手に選出されてから、世界との戦いを数多く経験してきた小野。ワールドカップは3度出場し、2002年の日韓ワールドカップでは日本のベスト16入りに貢献した。2023年に44歳で現役を引退するまで第一線で活躍した小野の解説は、経験から来る確かな知識とそれに基づく的確な説明が評価されたようだ。

《経験が長く解説が落ち着いていて上手いから》(愛知県・47歳・女性)

《解説が的確だから》(東京都・54歳・男性)

第4位はラモス瑠偉

ラモス瑠偉の引退試合(1999年8月)
ラモス瑠偉の引退試合(1999年8月)

 ラモス瑠偉の解説の持ち味は歯に衣着せぬ「辛口解説」。ヴェルディ川崎などでプレーし、Jリーグ黎明期を牽引してきた彼だからこそ一言物申したくなるのだろうか。もちろん辛口とは言っても、否定的なことをただ言うのではなく“愛ある辛口”だ。そのためアンケートにも「サッカーへの情熱が感じられる」と評価する声が。スパッとした口調も気持ちよく解説が聞ける要因の1つだろう。

《はっきりしている。あやふやなことは殆ど言わない》(大阪府・47歳・女性)

《辛口コメントが面白いから》(三重県・47歳・男性)