第3位は内田篤人
爽やかなルックスと穏やかな人柄で、解説だけでなく様々なテレビ番組にも出演する内田。彼の的確な解説は、自身がドイツのブンデスリーガ強豪・シャルケ04で成績を残してきた経験から。
現在は日本サッカー協会の「ロールモデルコーチ」として後進の育成に力を注いでいるため“伝え方”が上手いのか、「サッカーを知らなくても彼の解説は分かりやすい」といった声も上がった。また現役時代からイケメン具合が話題になっていたこともあり、その頃からのファンも多くいるようだ。
《興奮せず落ち着いた声で、的確に解説するから》(埼玉県・57歳・男性)
《聞いていてサッカーを知らない人でも盛り上がれる》(神奈川県・30歳・男性)
《男前で顔を見ているだけで癒される》(愛知県・57歳・女性)
第2位は松木安太郎
「サッカー解説といえば松木安太郎」というくらいお茶の間に広く浸透しているサッカー解説者だが、今回のワールドカップでは彼の実況解説は「なし」。7大会連続で解説を務めてきた松木の声が聞けないとあって、世間では残念がる声もあるようだ。
松木の解説は何といっても、“明るさ”と“親しみやすさ”が最大のポイント。“居酒屋応援スタイル”と呼ばれる彼の解説に、同じ空間で一緒に観戦しているような親しみを感じている人は多い。
《底抜けに明るくて熱く、ポジティブな性格が好印象》(神奈川県・47歳・男性)
《ポジティブなワードが多くて見ていて楽しい》(千葉県・51歳・女性)
《一緒に実況をしているくらい楽しい解説で親しみを感じるから》(鹿児島県・50歳・男性)

















