実際は「んなこたぁない」
「'10年代ごろからは、アームの強さを調整できる“確率機”が増え、景品の取り方も“つかむ”から“動かす”が主流になりました。そのためクレーンゲーマーの間では“捨て100”といわれる“捨てる覚悟で100円投入してアームの強さを見計らう”こともしばしば。
1回で取ろうとせず、狙った景品をアームでベストポジションに動かしてから、2回目以降でゲットするといった“手順”を覚えるのも大事なんです」
場数と観察眼を鍛えれば、獲得率が上がると思われがちだが、実際は「んなこたぁない」という。
「景品を取らせないように、アームを極端に弱い設定にしている台もありますから、お店との相性も無視できません。プレイ中に、欲しい景品が絶対取れない位置にズレたら、店員さんに声をかけて位置を直してもらうのも有効です。
取りたい景品を見きわめて、予算を決めてチャレンジするのがいちばんだと思います。……明日からもクレーンゲームを楽しくプレイしてくれるかな!?」
いいとも〜!!

















