二児のパパとなった米大リーグ・ドジャースの大谷翔平が見事な活躍を見せている。
真美子さんの第2子妊娠は“トップシークレット”
大谷は、6月20日にインスタグラムに妻・真美子さんと連名でメッセージをアップ。
《人生において再びこの素晴らしい日を一緒に迎えられたことに大きな喜びを感じています》と、全文英語で第2子誕生を公表した。《無事に産まれてきてくれてありがとう》と喜びを綴り、《私たちを支えてくださった皆さまに、改めて心から感謝申し上げます》と締めた。
文章には青いベビー服を着た赤ちゃんと愛犬・デコピンの写真が添えられている。性別など詳細は明かされていないが、投稿2枚目にも水色のおくるみに包まれた小さな両足のアップ写真が公開された。
第2子発表後、大谷は日本時間6月21日のオリオールズで第16号ホームランを打ち、さらに23日のツインズ戦でも17号となる先頭打者ホームランを放った。3戦で2本塁打の大活躍だ。
真美子さんの第2子妊娠は、どうやら“トップシークレット”だった様子。
「第1子のときは、大谷選手自身がインスタグラムでエコー写真を公開。“待ちきれません”と妊娠を公表していました。今回は、身近な関係者でも知っていた人はわずかだったようです。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も“ごく最近知った。本当に最近だ”とコメントし、“プライバシーを尊重していた”と明かしています。かなりの厳戒態勢だったのでしょう」(スポーツ紙記者)
振り返ると、昨年11月に行われたワールドシリーズ連覇の優勝パレードの際、真美子さんはすでに妊娠期間だったことになる。オープンバスの上で仲睦まじい様子の2人が話題となったが、大谷が腕でしっかりと真美子さんを支えるようなポーズも見られていた。
また、大谷は同月に4度目となるMVPを受賞しているが、発表の中継には真美子さんと愛犬・デコピンとともにブラウンのお揃いコーデで登場し、快挙の喜びを分かち合っていた。






















