サンリオピューロランドもついに…

 そして今回、サンリオピューロランドもパスポートチケット価格の改定を発表。来館日によってチケット価格が異なる“価格変動制”を2022年から導入している同パークだが、8月1日入館分からこの変動価格の幅が拡大される。

 7月31日までのパスポートチケット料金は、7段階の設定。大人の場合、デイパスポートは3900円から5900円、14時から入場可能なアフタヌーンパスポートは2800円から4000円で変動する。それに対し、8月1日以降は10段階での料金設定に変更。大人のデイパスポートは3900円から6900円、アフタヌーンパスポートは2800円から4600円で変動し、最大で1000円の値上げとなる。

サンリオピューロランド(画像は公式HPより)
サンリオピューロランド(画像は公式HPより)
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 ついにサンリオピューロランドまでが発表した値上げのニュースに、ネット上には「ディズニーのチケットが9000円を超えた今、サンリオが最後の砦だったのに…これ以上はやめてください〜」「何でも値上げ 悲しい」「子どもの頃はキャラクターに会いに行ったのに、大人になると価格表を先に見るようになるの切ない…」といった悲鳴が。

 一方で「あの混雑ぶりだと仕方ないのかな」「いろんな経費も上がってるし値上げは必要かも」「最低料金は据え置きされてるから良心的だと思う」といった声もあり、中には「そろそろ二重価格を設けないと日本人が不利になる」「何年か前に行ったけど回りから聞こえる声は中国語のでかい声ばかりでした」など、インバウンド需要による影響を考慮するコメントも寄せられている。

 日々の暮らしだけでなく、たまのレジャーにまで押し寄せる値上げの波。これからさらに値上げが続くとしたら、一体いくらになってしまうのだろうか……。