'06年に俳優デビューし、同年『思いっきりハイキック!』で一躍ブレイク。今年はデビュー20周年となる。
40代がとても楽しみ
「時間がたつのは本当にとても早いなと思います。今、こうやってインタビューを受けていると実感します。本当に、前だけを見て走り続けてきました。今思うと、心残りもありますし、つらかった時期も思い出しますが、でも本当に楽しくて、面白い時間だと思います」
“時代劇男神”“韓流ロマンスの貴公子”とも呼ばれてきた。そのキャッチコピーは光栄でありながらも、窮屈に感じることもあったのだろうか?
「いいえ、そう感じたことはないです。ありがたいだけです(笑)。俳優は、常にキラキラとしたキャラクターだけを演じるわけではないので。作品を選択することで、変わっていこうと努力しています」
これからも日本のドラマや映画への出演に意欲を見せるイル。今後、どんな俳優でありたいと思っているのだろう?
「深みがあり、“チョン・イルだけのカラー”を長く持ち続けることができる俳優になりたいと思います。まとう香りで、多くの人に余韻を残せる俳優になりたいです。自分自身、これからの40代がとても楽しみなんです」
浜松を大満喫♪
「東京だけでなく、日本各地に撮影で訪れることができて。温泉に入ったり、現地で運動をしたりもしました」
春頃には浜松(静岡県)で入手した梅干しを使ってボンゴレパスタを作る様子をYouTubeにアップしていたが、それも本作の撮影で訪れたという。
「浜松にはおいしいお蕎麦屋さんがたくさんあって。蕎麦打ち体験もしました。イタリアンのお店もおいしかったですよ。浜松城や中田島砂丘にも行ったし。本当にいろんな思い出があります!」


















