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ー 広島カープ・羽月隆太郎を“ゾンビたばこ”で逮捕! 否認貫く背景と通報者の影 ー 広島カープ・羽月隆太郎がゾンビたばこ容疑で“完落ち”、否認続けた背景に球団解雇よりも恐れた「最愛母への罪悪感」 ー 元広島カープ・羽月隆太郎被告がTikTokでライブ配信「5人のカープ選手」のゾンビたばこ購入と、壮絶“いじめ”暴露の背景に復讐心か

 元広島カープ・羽月隆太郎のゾンビたばこ事件は、逮捕から否認、そして完落ちへと展開。球団解雇よりも母への罪悪感を恐れた心理や、TikTokライブで複数選手の関与を暴露した復讐心の背景まで、衝撃の全貌に迫る。

広島カープ・羽月隆太郎を“ゾンビたばこ”で逮捕! 否認貫く背景と通報者の影

 2月1日のプロ野球一斉キャンプインを控えた1月下旬、広島東洋カープの羽月隆太郎選手が逮捕された。容疑は医薬品医療機器法違反で、社会問題になっている危険ドラッグ、いわゆる“ゾンビたばこ”を吸引したようだ。羽月容疑者が薬物に手を出した背景に、プロ野球界に根付く「タバコ文化」も無関係ではない。

 

広島カープ・羽月隆太郎がゾンビたばこ容疑で“完落ち”、否認続けた背景に球団解雇よりも恐れた「最愛母への罪悪感」

1月27日に指定薬物「エトミデート」、いわゆる“ゾンビたばこ”を使用したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されていた広島東洋カープ・羽月隆太郎容疑者。容疑を否認していたが10日目にして容疑を認め始めた。球団からの解雇も免れない状況だが、それ以上に不安だったのが最愛母への罪悪感だった。

 

元広島カープ・羽月隆太郎被告がTikTokでライブ配信「5人のカープ選手」のゾンビたばこ購入と、壮絶“いじめ”暴露の背景に復讐心か

指定薬物エトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」の使用で逮捕、起訴された元広島東洋カープの羽月隆太郎被告が、TikTokでライブ配信を行った。裁判でも「吸っている選手いた」との証言をした羽月だったが、ここでも「5人の選手」が薬物購入したと暴露。さらに自身への裏切り、チーム内での「いじめ」も明かしていた。