富士急の“分身くん”に思わぬ批判
この新サービスに対して、ネット上では、
《これはいいね》
《富士急神サービス始まる》
《何この神サービス 考えた人天才すぎるだろ》
《+2000円とはかなりリーズナブル》
など、好意的な意見が寄せられているが、思わぬところで、非難を浴びているという。
「“分身くん”を紹介するリリースにAI画像を用いたのですが、この画像のクオリティーや富士急の姿勢に批判が上がっています。
非日常の“ワクワク感”を提供するテーマパーク事業において、歪みや不自然さの残るAI画像を使用したことににある種の“手抜き感”を抱く人も少なくなかった様子です。AI技術が進歩する一方で、企業のクリエイティブのAI利用には、まだ慎重な注意が必要かもしれませんね」(前出・旅行ライター)
実際に富士急が生成したAI画像については、
《大手がAI使うのガチめに信頼無くなるぞ》
《(中略)そもそもこのガビガビの画像はなんやねん》
《もう大手が平気で崩れたふざけてるAI画像使い始めてて本当に頭痛い》
《サービスが良すぎるけどこの画像は流石に酷い。企業にAI生成画像使うなとは言わないけどせめてもっとちゃんとしたのを使って欲しい》
などの声が上がっていた。
サービスの評価は上々なだけに、思わぬ点で痛手を負った富士急の“分身くん”。批判は“分身”に背負わせず、真摯に受け止めていることだろう。


















