7月16日に放送された料理番組『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』(TBS系)に、俳優・山本耕史がゲストとして出演。山本といえば、2015年8月に女優の堀北真希さんと結婚。2017年に堀北さんは芸能界を引退し、現在は2児の母として、家庭中心の暮らしを送っている。
堀北真希との馴れ初め
番組でアシスタントを務めるお笑いコンビ『三四郎』小宮浩信は、堀北さんとの馴れ初めについて投げかけた。
「結婚のきっかけになったのは、2015年の舞台『嵐が丘』での共演。その当時から堀北さんに好意を抱いていたそうで、“お付き合いできませんか?”とアプローチをかけていたといいます。しかし、堀北さんは断り続けていたとのこと。
山本さんの告白に対しては、“また言ってるよ”程度の感覚で、そこに重さがなかったためか、共演中も気まずい空気は流れていなかったと語っていました」(スポーツ紙記者、以下同)
玉砕を重ねた山本。ラストチャンスという思いで、「じゃあ、結婚しようか」と伝えると、思わぬ答えが返ってくることに。
「それまでの反応とは異なり、堀北さんは“結婚かぁ”と、山本さんとの未来を想像したそうです。山本さんは、堀北さんの心情として、“付き合うとか段階を踏むことはめんどくさい”と感じていたのかもしれないと話していました。
番組MCの和田さんはこの堀北さんの心情に理解を示し、“答えがすぐに出ていい”“そこまでなら踏み切ってもいいかも”と共感していました」
突然のプロポーズに応えた堀北さん。山本は、“少しは気持ちがあったのでは”と思ったことがあったというが、結婚後にその気持ちを確かめてみると、まさかの回答が待っていた。
「堀北さんに“気持ちはあったんでしょ?”と聞いたそうですが、“本当になかった”とここでもあえなく撃沈したそうです。ただ、このプロポーズから、間もなく婚姻届を用意するなど、その後はとんとん拍子で事が進んでいったといいます」























