日本各地のホラー系にも再注目
ネット上では、「誓約書ってどんだけ怖いの」「誓約書を書かせるあたり、運営も本気で客を恐怖のどん底に叩き落とすつもりだ」「R-15の『トラウマ』でもドン引きしてたのに、R-18って……失神者出るんじゃない?」「チケット争奪戦になりそうだけど絶対に体験したい」などの声が。
またSNSでは、日本各地にある他のホラーアトラクションと比べてどれほどのものなのかという声も寄せられている。
『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の新アトラクションでUSJ史上初のR-18指定&誓約書必須の『残像』(公式サイトより)
「国内のホラー系といえば、富士急ハイランドの『戦慄迷宮~闇に蠢く病棟~』が有名でしょう。所要時間50分、世界最長・最恐クラスのお化け屋敷です。そんな『戦慄迷宮』のDNAを受け継ぐ『戦慄迷宮:迷』も人気。こちらはAR・XR技術を駆使した没入型ホラーで、東京タワーなどで開催されています。
ほかには、太秦映画村のR-18指定アトラクション『大人しか入れない拷問屋敷』などにも注目が集まっているようですね」(前出・レジャー情報誌ライター)
やるからには日本トップクラスの恐怖を――というのが、ホラーファンの願いである様子。『残像』では、アトラクション内容のネタバレが固く禁じられている。詳細が気になるホラー好きはぜひ覚悟を決めて、自身の目で恐怖の全貌を目の当たりにしてみては。


















