第2位は『VIVANT』
第2位は、第2シーズンが7月26日にスタートしたばかりの『VIVANT』の主人公・乃木憂助役が50票を獲得。気弱な表の顔と、冷徹な別人格「F」の2つの人格が共存する複雑な役どころを繊細に演じ分けている。
「情けない会社員の姿も、戦闘能力の高い諜報員としての姿も、自然に演じていた」(千葉県・男性・67歳)
など、その演技を絶賛する声が多く集まった。
「またも2つの顔を持つ役柄ですが、これまでと違うのは感情を爆発させるような大きな芝居ではなく、無表情でも伝わるような引き算の演技が存分に発揮された点。50代に入った堺さんの、新たな魅力を感じさせる役柄だと思います」(田幸さん)
同作は、監督を務める福澤克雄氏が当初から“3部作”構想を掲げている。今シーズンでは、乃木の人物像がさらに確固たるものとして描かれるだろう。


















