広報が明かした“購入制限”の理由
こうした反響を受け、週刊女性PRIMEは販売数量や追加販売・受注生産の予定、店舗・数量限定で販売した理由、さらに購入上限を1人4個とした理由について、すき家に取材した。
店舗・数量限定で販売した理由についてすき家広報担当者は、
「すき家の福袋は、福袋という商品の特性や店舗立地などを考慮し、店舗・数量限定での販売を行っております」
と説明。また、購入制限については、
「2025年に販売した夏の福袋および年末年始の福袋の店頭販売では、お一人様5個までとしていましたが、より多くのお客様に手に取っていただけるよう今回はお一人様4個までと変更しておりました」
と回答。前年までの購入上限「5個」を「4個」に引き下げたのは、より多くの利用者が購入できるよう配慮したためだという。
一方、販売数量の見直しや追加販売、受注生産については、
「今回の販売結果とお客様の声を真摯に受け止め、今後の販売方法を検討してまいります」
とした。追加販売や受注生産を実施するかどうかについては明言しなかったものの、今回寄せられた利用者の声を踏まえ、今後の販売方法を検討していく考えを示した。
“争奪戦”となったすき家の夏の福袋。「追加販売してほしい」「抽選販売にしてほしい」といった要望も少なくなく、来年以降、より多くの人に商品が行き渡る販売方法が採用されるのか、注目が集まりそうだ。


















