巨人の深刻な女性スキャンダル
巨人に限っても、過去には深刻な女性スキャンダルが報じられてきた。
「2022年9月に『文春オンライン』に報じられた坂本勇人選手の一般女性との中絶トラブルは大きな波紋を呼びました。坂本選手から中絶を求められた相手女性は自殺未遂を起こすまでに発展し当時は《女性の敵》などと批判されていました。
さらに遡ると2012年、原辰徳監督(当時)の女性スキャンダルが原因で元暴力団員に1億円を支払っていたという報道では、名誉を傷つけられたとして発行元の『文芸春秋』に損害賠償を請求するなどして大きく取り上げられたのを覚えています」(前出・スポーツライター)
高梨投手は、2026年のここまで一軍で18試合に登板し、1勝0敗の5ホールドで防御率2.70とリリーフ陣を支えた。しかし先月19日、小笠原慎之介投手と入れ替えの形で二軍へ降格することとなった。
ファンとしては不倫を許容しているわけではないが、あまりに多くのスキャンダルや不祥事報道を経て麻痺しているのかもしれない。球団創立者の遺訓でもある「巨人軍は常に紳士たれ」とまでは求めないが、モラルは貫いてほしい─。


















