チケットも世界基準に

 ついに到達した夢の舞台。8月6日に日本公演のスケジュールが公開されたが、ある変化があったという。

これまでの、座席別の料金に変わっていたのです。前回のツアー『No.2』では、ファンクラブ会員10500円と、一般11000円の2種が用意されていましたが、今回は大きく5種に分けられているのです。

 最高値はVIP GOLD席で32800円、最安値はB指定席で10800円。これまでのチケットとは大幅に値段が異なっていることに、驚きを隠せないファンも多いようです」(音楽ライター)

 座席指定とその値段について、ネット上では、

《おぉ!やっと座席別料金になってる! そうそうライブはこうでなくちゃ!(中略)》
《ついにNumber_iも海外仕様の金額》

 など、納得の意見も上がる一方で、

《売り方汚すぎて笑えない 降りて大正解だわ》
《ごめんけど学生来させる気ないよね お金払えば近くで見れるのえぐい。全然予想もしてなかった、、、》

 と、厳しい声も見られた。

「今年上半期の売り上げランキングでトップに輝いた『Mrs. GREEN APPLE』の直近のチケットは最高値でも20000円。2位のアイドルグループ『SixTONES』はFC会員9800円と一般販売で10300円の2種類。

 一方で、世界的アイドルグループの『BTS』日本公演は最高値45000円、最安値でも25000円と高額です。“世界進出”という意味で世界規模の値段設定になっているのかもしれませんが、唐突な変更に批判の声が噴出するのも納得できます」(前出・音楽ライター)

 ステップアップを図る中で、チケット価格も“世界基準”へと舵を切った『Number_i』。賛否が渦巻く中、彼らの快進撃はどこまで続くのだろうか。