目次
Page 1
ー 6億円マンションも購入していた

 都内にある歴史的建造物「ヴィラ・クゥクゥ」の“管理人”として、建築界に貢献している鈴木京香。

「ヴィラ・クゥクゥは、建築界の巨匠であるル・コルビュジエに師事した吉阪隆正氏が設計し、1957年に竣工した住宅です。老朽化のため、取り壊しの危機にありましたが2021年に京香さんが購入。竣工当時の姿を目指して改修を行い、現在では一般公開も行われています」(スポーツ紙記者)

 この活動が評価されて、2023年には建築文化の向上に貢献した人物に贈られる「日本建築学会文化賞」を受賞した。

「2023年に体調不良を理由に主演ドラマを降板し、翌年1月からのドラマ撮影まで休養。このタイミングで不動産の所有や管理、売買を目的とする会社を立ち上げました。この時期はヴィラ・クゥクゥの一般公開に向けて改修準備もしています。

 建築物について“自分が好きなものについて何か気づくことがあったのなら、放置しないようにしたい”と話しており、今後も建築や芸術に関わっていくために会社を設立したのでしょう」(芸能プロ関係者、以下同)

 芸術への思いは父親譲りだという。

父親が“日曜画家”だった影響もあって、子どものころから芸術への関心は高かったようです。高校では美術部に所属して、描いた抽象画が展覧会で入選したことも。ヴィラ・クゥクゥには京香さんが集めたアートコレクションも展示されています。国内外の美術館や建築物をめぐるのが好きで、重厚な平屋家屋がお気に入りだそうです」

6億円マンションも購入していた

鈴木京香が“管理人”の「ヴィラ・クゥクゥ」(公式インスタより)
鈴木京香が“管理人”の「ヴィラ・クゥクゥ」(公式インスタより)

 当時の相場からすると、土地だけで3億円以上のヴィラ・クゥクゥ。実際に住むわけではないが、大金をかけて購入するだけに、かなりの熱の入れようだ。

京香さんは、きれいに残していこうとされているようで頻繁に訪れています。8月中旬の猛暑日にも来ていました。たまに友人らしき人たちと入っていくのを見かけるので、ホームパーティーなど、個人でも使っているのかもしれません」(近隣住民)

 そんな中で新たに大きな買い物をしたという。

新築マンションの1室を購入したようです。大手ディベロッパーの最高峰マンションブランドで、価格は6億円を超えるでしょう。ここはヴィラ・クゥクゥへ徒歩圏内という立地です。これまで以上に通いやすくなるように買ったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 大好きな場所の近くに“新拠点”を構えたようだ。