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ー 『教祖と信者』の夫婦関係

 8月16日に放送されたTBS系日曜劇場『VIVANT』第14話(第2シーズン第4話)に新たなキーパーソンが登場し、話題を呼んでいる。

『教祖と信者』の夫婦関係

「身長173センチという抜群のスタイルで異彩を放っているのは、宮下今日子さん。彼女が演じるのは、元中国公安部で“中国の別班”と呼ばれる組織『Xinxi(シンシー)』の幹部・樊林杏(ハン・リンシ)です。阿部寛さん演じる野崎守が別班の情報を流していた女性で、今後の展開の鍵を握る重要人物ですよ」(テレビ誌ライター)

 クールな魅力を振りまく彼女の登場に視聴者が湧くなか、さらなる衝撃を与えたのが、そのプライベートだ。実は、バラエティーやドラマで引っ張りだこな“あの人気タレント”の妻なのである。

「宮下さんは1998年、野田秀樹さん主宰の『NODA・MAP』公演で舞台デビュー。モデルや女優として幅広く活躍し、2024年のヒットドラマ『不適切にもほどがある!』にも出演していました。そしてプライベートでは2002年、俳優の八嶋智人さんと結婚しているんです」(芸能プロ関係者、以下同)

 劇中に突如現れたスレンダー美女が八嶋の妻だと知り、SNS上では

《えっ!奥様だったんですか!?》
《VIVANT最新話で1番驚いたのはこのお二方がご夫婦だということ》

 と驚きの声が殺到した。

 気になるふたりの出会いは、宮下のデビュー舞台での共演だったという。

「八嶋さんが、当時、彼女がアルバイトをしていた新宿ゴールデン街のバーを訪れてから、“好きになっちゃった”と足しげく通い詰め、猛アタック。クリスマスイブに部屋をデコレーションしてサプライズプロポーズを敢行してゴールインしました。ただ、八嶋さんはテレビでたびたび“恐妻家”エピソードを語っているんですよね」

173センチの美スタイルで話題になっている八嶋智人の妻、宮下今日子(日曜劇場『VIVANT』公式Xより)
173センチの美スタイルで話題になっている八嶋智人の妻、宮下今日子(日曜劇場『VIVANT』公式Xより)

 その夫婦関係は、なかなか強烈なもののようだ。

「家庭内での返事は基本的に“はい”のみで、立ち位置は『教祖と信者』だとか(笑)。序列も宮下さん、息子さん、八嶋さんという順番。財布の紐も完全に奥様が握っていて、現金のお小遣いはゼロ。Suicaとクレカのみで利用履歴も細かくチェックされているそうです。

 さらに税理士さんとの話し合いの場からは追い出されるため、八嶋さんは自分の収入すら把握していないのだとか」

 放送終了後、宮下さんが自身のXに

《ご視聴ありがとうございました 来週からもよろしくお願いいたします》

 と投稿すると、八嶋さんもすかさず引用リポスト。

《よ、よ、宜しくお願い致します》

 と恐々つづったことで、ネット上では《これは見る側に向かってなのか、強そうな奥様に向かってなのか…》《家庭の力関係が透けて見える》と再び大盛り上がり。

 劇中では主人公たちの脅威となる存在だが、家庭内でもしっかりと“絶対的ボス”として君臨しているようだ。