「辞職しても終わりじゃない」
この急な方針転換に、SNSでは、
《逃げられたと思わないでほしい》
《辞職して終わりではない。しっかり理由を述べて、説明責任を果たしてほしい》
《議員は続けると言っていたのに?逃げるように辞職とは…とことん調べてください
議員辞職しても、許されない。》
など、説明責任を求める声が相次いでいる。
「今回、蔵内氏が議員を辞職することで、進退については一区切りとなります。ただ、金銭授受疑惑については本人が否定している一方、第三者委員会による調査も進められています。辞職したからといって、これまで指摘されてきた問題の解明や説明責任までなくなるわけではありません。
特に、19日には議員辞職を否定していたにもかかわらず、わずか5日後に判断が変わった。その理由について本人から十分な説明がない以上、県民が『なぜ?』と思うのは当然でしょう。今後、本人がどこまで自らの言葉で説明するのかが重要になります」
辞職で一連の問題は終わるのか。むしろ、ここから真相解明と説明責任が問われることになりそうだ。


















