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左から高市早苗首相、蓮舫氏、大石あきこ氏、河野太郎氏
政治家にとってSNSは諸刃の剣? 街頭では届かない層にもその声が届くが、たった一文が数万人の反発を呼ぶことも。
18歳以上の有権者1000人に、SNS発信が「残念」(嫌い)だと思う政治家を聞いた。
不倫疑惑のお騒がせ議員がランクイン
■10位 吉村洋文(15票)
大阪府知事。府政から私生活までXでこまめに発信し、フォロワー数(約139万人)は政治家有数。ただし本ランキングでは、批判の理由でSNSに触れたものはほぼナシ。「コロコロ変わるので考え方についていけない」(47歳・女性)、「信念がない」(63歳・男性)と、矛先はもっぱら政治家としての姿勢に向かう。発信そのものは評価されている証左?
■9位 神谷宗幣(16票)
YouTubeを起点に支持を広げた参政党代表。
「SNSで良い面ばかりアピールしているから」(35歳・女性)、「根拠に乏しい」(47歳・男性)、「誤情報を流しているイメージ」(28歳・男性)。
'25年、神谷氏は移民政策についての第三者の誤った投稿を拡散。後に謝罪している。
■8位 田村智子(17票)
日本共産党委員長。
「批判と反対のみ、代替案がない」(65歳・男性)、「何でも反対」(74歳・男性)と、党そのものへの評価が票になった格好だ。
■7位 今井絵理子(20票)
自民党の参議院議員で、言わずと知れた元SPEEDメンバー。批判票は女性15票・男性5票と、同性からの視線が際立って厳しい。
「政治家というよりも、視点が芸能風だから」(50歳・女性)、「不倫疑惑のときに、幼稚な文を載せた記憶」(44歳・女性)、「SNSはもちろん議員の資格がないと思う」(66歳・女性)。
























