大学側が怒りの声明
高田は自身のXで《私たちの言葉足らずな表現により意図とは異なる形で多くの方に伝わってしまい、福島大学の皆様および関係者の皆様にご不快な思いとご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます》と謝罪しているが、これまでにも過激な発言を行ってきた経緯もあってか、「反省していない」との意見も多くみられる。
9月1日には、大学側が声明を発表し、《本学の学生及び教育研究活動に関し、配慮を欠くと受け取られかねない発言があったことを確認しております。(中略)教育・研究活動に真摯に取り組んでいる学生・教職員が、尊厳を傷つけられることがあってはならないと考えております》と憤りを示した。
高田の謝罪ポストに対して、
《とっととやめちまえよ》
《もう辞めろよ 頑張ってる学生を馬鹿にするな》
と、“YouTube引退”が妥当というコメントもある中、
《災害復興に取り組む一人として、血の滲む努力を揶揄する不敬行為にしか見えませんでしたよ。本当に不愉快でした。》
《わたしは福島県民です 原発事故で苦しんだ人間です 今回、それを経験したことのない人間に、軽々しく福島を揶揄されたことは絶対に忘れませんし許しません》
など、復興活動に取り組む人や福島県民の逆鱗に触れた。
単なる「言葉足らず」という釈明では到底済まされないだろう。安易な“過激演出”として行ってきた姿勢が限界を迎えているのかもしれない。


















