困惑するNumber_i

number_iからサインをもらうために身を乗り出すファン(Xより、編集部一部加工)
number_iからサインをもらうために身を乗り出すファン(Xより、編集部一部加工)
【写真】「羨ましい」ドジャースの帽子に書かれたNumber_iのサイン

 スタッフが制止しているにも関わらず、3人の背後から帽子やペンを差し出してサインを求めるファン。3人が困惑した表情を見せる場面もあり、この身勝手な行為にNumber_iファンから批判の声が上がっている。

《まじでばあさんいい加減にして、ほんとにみっともない》

《節度は守ろうよ…めっちゃ困ってんじゃん。》

《スタッフとNumber_iに迷惑だなぁて感じました》

 批判が身内から噴き出した背景には、グループが置かれている状況もありそうだ。

「Number_iは今年5月に米名門レーベル『Atlantic Records』と契約を結び、海外進出の足場を固めました。さらに、10月からは国内5大ドームツアーが控えています。国内外でのさらなる活躍が期待される大事な時期だからこそ、迷惑をかけるような行為をしてほしくないという思いがあるのでしょう」(前出・芸能ライター)

 世界へと歩みを進めるNumber_i。彼らのサインは、今後ますます貴重になるだろう。しかし、その背中を押すファンが足を引っ張る存在になってはいけない。