日本の政治・社会状況に対して懸念
奈良氏はこれまでも、日本の政治・社会状況に対して批判的な意見や懸念をたびたび表明。ネットでは「左翼」と評されることもあるが、これに対して奈良氏は自らを「アナーキスト(無政府主義者)」であると説明した。
権力を盲信するのではなく、国家や政府に縛られない「個人の自由や自発的な協力」を重視するパンクロック的な精神(反体制・反権力)が自身の根底にあるとしている。
奈良氏も反応した細川氏のインタビューを受けて、ネット上では
《内閣総理大臣が日本国民統合の象徴の前で、はしたない、恥ずかしい事は厳に慎むべき》
《高市氏の皇室に対する姿勢もそうだが、軽いし政治利用の道具として使えるものは何でも使うという下心が見え見え》
《政治家としての品位と節度を取り戻し、丁寧で誠実な国会運営を行ってほしい》
《明らかに、天皇より格上の存在であるかを演出していたように思われた》
といった批判的な意見が。
今後も高市首相の動向には、厳しい視線が注がれるだろう。


















