第3位 大阪府泉佐野市ソフトパックティッシュ60パック×400枚 寄付額1万円
「かさばる外箱のないソフトパックだから、ゴミが少なく、収納もすっきり整います。毎日使うものだからこそ、返礼品で置き換えると家計への効果を感じやすい。トイレットペーパーと同様に、生活防衛に役立つ一品」
第4位 和歌山県新宮市 骨なし銀シャケ切身と塩さばのセット(合計16枚) 寄付額1万4000円
「適度な塩味と丁寧に骨抜きされた銀シャケ切り身8枚と塩サバ8枚のセット。ふだん買い渋りがちな日常使いの魚を返礼品で確保。必要な分だけ解凍できるので、食品ロスも防げ、堅実な節約につながります
第5位 高知県須崎市 漬け丼セット(計5~10パック) 寄付額1万2000円〜1万5000円
「カツオのたたきやサバ、真ダイなどをタレに漬け込んだ冷凍製品。流水解凍するだけで本格的な海鮮丼が完成。料理をするのが面倒というときに重宝します。見た目も豪華なので、家にいながら外食気分を味わえます」
第6位 宮崎県都城市 前田さん家のスウィートポーク 切り落とし5kg 寄付額1万7000円
「炒め物や煮物など、何にでも使える切り落とし肉。豚肉の甘みがしっかりと感じられます。500gずつ小分けされているので、保存しやすく、必要な分だけ使えて便利。1万7000円で5kgと、コスパの高さは抜群です」
第7位 兵庫県多可町 国産有機醤油と黒大豆しょうゆ詰め合わせ 寄付額1万5000円
「厳選された材料だけでつくられる、安心・安全でおいしいしょうゆ。賞味期限が長いのもうれしいところ。毎日使う調味料こそ、少し上質なものを選ぶと食卓がぐっと豊かになって、物価高のダメージを直接カバーできます」
制度が変わってもおトクは続く!
ポータルサイトによるポイント還元は終了したが、ふるさと納税自体の魅力は変わらない。クレジットカードの通常ポイントや、「訳あり」「限定」返礼品、自治体のLINE登録などを活用すれば、おトク感はアップ。
「返礼品」失敗しない選び方
□「今必要なもの」を選ぶ
米やトイレットペーパー、ティッシュなど、定期購入している日用品を返礼品にすると、節約効果を実感しやすい。
□定期便を活用する
毎月届く定期便なら、無駄なく使い切れて、保管場所にも困らない。米だけでなく、肉や海鮮、フルーツ、日用品などいろいろ。
□届く時期を分散させる
米や冷凍食品、トイレットペーパーは一度に申し込むと、保管場所に困ることも。配送時期をずらすのもコツ。
※掲載情報は2026年8月10日現在のものです。
森口恵美さん ふるさと納税プランナー。ファイナンシャルプランナーとして家計や節約術のセミナーを行うなか、出産を機に「ふるさと納税プランナー」としての活動を開始。現在、SNSなどを通じて情報を発信中。
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●ブログ:「ふるさと納税プランナー 森口恵美のふるさとメモ」
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