チケットは早くも争奪戦
大野にとって初のバースデーイベント『さと島-SATOSHI OHNO 45→46』は、11月1日の愛知公演を皮切りに、全国5都市で計12公演が予定されている。
「公演数だけを見ればファンに広く門戸を開いたようにも思えますが、チケットは早くも争奪戦となっています。8月28日にプレミアム会員向け最速先行、9月4日には同会員向け2次先行の抽選結果が発表されましたが、SNSでは複数公演に申し込んだファンからの落選報告が相次ぎました。
5995人が回答したX上の非公式アンケートでも、45.8%が落選したと回答しています。公式な当選倍率ではありませんが、プレミアム会員でもチケットを確保できないケースが続出し、大野さんに直接会える初イベントの人気の高さが浮き彫りになりました」(芸能ジャーナリスト、以下同)
9月5日からは、通常会員を含む全会員を対象にした通常先行がスタート。申し込みは13日午後11時59分まで受け付け、抽選結果は19日に発表される予定だ。すでに2度涙をのんだファンにとっては、貴重な再挑戦の機会となる。
「そんな争奪戦のさなかに公開されたのが、全国の開催地を背負った今回の写真でした。大野さんは、もともと絵画や造形を得意とし、日本テレビ系の『24時間テレビ』のチャリティーTシャツも複数回デザインしています。
最近は左腕に入った斬新なデザインのタトゥーが注目されていますが、今回はそれ以上に目立つバックプリントで、自らの背中を広告スペースに変えてイベントとグッズを同時に宣伝しています。“事業主”というファンの言葉どおり、独立後は宣伝マンとしても抜かりがないようです」
チケットをめぐる争奪戦が続くなか、穏やかな南国の海を見つめながら、大野は何を思うのか――。


















