小室眞子さんが宮内庁のインスタグラムに登場
こうした誠実なご姿勢が、携わってこられた公務や団体への深い思い入れとなり1万2000字というボリュームに表れたのだろう。そしてその文書には“お子さま”についての記述も多くみられた。
「佳子さまや悠仁さまについて多くの文字数が割かれているほか、長女である小室眞子さんとのエピソードには、写真を添えて紹介されました。眞子さんのお印であったモッコウバラの手入れを秋篠宮さまと共に行われたことが明かされています」(前出・皇室担当記者、以下同)
皇室を離れ、遠い異国の地に暮らす眞子さんについて、紀子さまが自ら公の場で言及されることは決して多くなかった。この変化について、前出の皇室担当記者は次のように指摘する。
「眞子さんと小室圭さんのご結婚をめぐっては様々な議論があり、秋篠宮家に対する厳しい視線も続いていました。しかし、最近ではニューヨークで穏やかに過ごされる姿が報じられたり、パラグアイ訪問時に眞子さんを含む秋篠宮家のご家族の写真があしらわれた記念品を贈られたエピソードが宮内庁のインスタグラムに掲載されるなど、好意的な声が増えてきており、受け止められ方に変化が見られます。紀子さまもそうした変化を感じ取り、以前より話しやすくなったのかもしれません」
母としての温かな眼差しと強い責任感を胸に、紀子さまは新たな歩みを進められている。


















