第6位には、平日夜の報道番組『報道ステーション』が選ばれた
『報道ステーション』は、久米宏がキャスターを務めた『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の後番組として2004年4月にスタート。古舘伊知郎が12年間にわたってキャスターを務め、現在は大越健介がメインキャスターとして番組を支えている。長く続いてきただけに「マンネリ」を感じる人もいるようで、刷新や区切りが求められているのかもしれない。
《もう飽きました!古舘伊知郎が降板した時に、番組も終わるべきだった》(大阪府・55歳・男性)
《まだ続けるの?という気がする》(奈良県・50歳・男性)
第5位は、TBS系で平日朝に放送されている『ラヴィット!』
麒麟・川島明と田村真子アナウンサーがMCを務める同番組は、2021年の放送開始当初から「日本でいちばん明るい朝番組」を掲げてきた。ニュースを扱わず、暮らしに役立つ情報をはじめ、ゲーム、トークなどの企画を繰り広げる独自のスタイルが特徴だ。そのにぎやかな内容を楽しむ人がいる一方で、朝の番組としては「うるさい」と感じる人も。バラエティ色の強さを指摘する声も多く上がっている。
《朝にはうるさすぎるから》(東京都・52歳・女性)
《芸人のゲーム大会みたいで、朝の情報番組というよりバラエティ番組そのもの》(愛知県・60歳・女性)
第4位は、フジテレビを代表する朝の情報番組『めざましテレビ』がランクイン
『めざましテレビ』番組キャラクターの『めざましくん』のぬいぐるみを雑に扱う中村倫也
『めざましテレビ』は1994年にスタートし、30年以上にわたって朝の顔として親しまれてきた。ニュースや天気、エンタメ情報などを幅広く扱い、時代に合わせて内容を変化させてきたものの、マンネリ化し特徴に欠けるという声も。さらに、フジテレビそのものへのイメージを理由に、番組の説得力を疑問視する視聴者も少なくない。
《以前は見ていましたが、特徴が無くなり見なくなったから》(徳島県・57歳・女性)
《フジテレビ自体のイメージが悪く説得力がない》(神奈川県・47歳・男性)



















