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2001年の導入意向、乗車だけでなく日常生活でも役立つ『Suica』
25年間、私たちが改札を通るたびに見守ってくれた“あのペンギン”が、ついに“Suicaの顔”を退くことに――。
2027年3月31日をもって卒業する「Suicaのペンギン」
2026年9月8日から23日まで実施される『みんなで決めよう!Suica新キャラクターデザイン投票』(公式サイトより)
9月8日、JR東日本が交通系ICカード『Suica』の新たなイメージキャラクター候補3案を発表。現在の「Suicaのペンギン」が2027年3月31日をもって卒業し、翌4月から新キャラクターへと“バトンタッチ”することが明らかになった。
2001年のサービス開始以来、ポスターやグッズなどで親しまれ、今や発行枚数1億2000万枚を超えるSuicaの看板キャラクター。
この“引退発表”に対し、ネット上では、
《Suicaのキャラはペンギン以外考えられません》
《卒業は普通に寂しい》
と、惜しむ声が相次いでいる。
そもそも、なぜこれほど愛されているペンギンを今、卒業させるのか。週刊女性PRIMEがJR東日本に聞いてみると、次のような理由が明かされた。
「弊社のグループ経営ビジョンで掲げる“Suica Renaissance”の推進により、Suicaをこれまでの“移動と少額決済のデバイス”から、お客さまや地域の皆さまと幅広くつながる“生活のデバイス”へと進化させることから、Suicaのペンギンについては起用を終了する判断に至りました」
つまり、単にキャラクターが古くなったという話ではなく、Suica自体が次のステージへ移行するにあたって、その象徴となるキャラクターも刷新するというワケなのだ。
























