注目の“後任”として発表されたキャラクターは
注目の“後任”として発表されたのは3案。背中に線路模様が入ったリス(A案)、耳が大きく元気いっぱいなウサギ(B案)、そしてオレンジ色の身体でポシェットの中に小さなモグラが入ったユニークな組み合わせ(C案)と、かわいらしい動物たちが勢揃いした。
「10数件の原案から選考委員会によって3案に絞られました」(JR東日本広報担当者、以下同)とのことで、9月8日から23日まで一般投票を実施。
気になる現在の反響について、「大きな反響をいただいていると認識しております」としつつも、現時点での中間結果や得票状況については「回答を差し控えさせていただきます」とした。
四半世紀の感謝を込め、JR東日本は“ペンギンのお見送り企画”も展開する。
10月30日から上野駅で『ファン感謝イベント』が開催されるほか、11月には山手線をペンギン一色にする特別ラッピングトレインが走り、11月下旬からは新幹線駅での特別グリーティングも予定されているという。
現在、販売されているペンギンデザインのSuicaカードは、在庫がなくなり次第販売を終了し、その後はキャラクターのつかない“無地”のSuicaに切り替わる。
Suicaからペンギンが消えてしまうのは寂しい気もするが、こんな一言も。
「弊社から卒業しても、作家様が執筆している『ペンギン』を見ることはできます」
Suicaの“顔”という大役を終えたあとも、あの愛くるしい姿は別の形で私たちを癒やし続けてくれそうだ。


















