TOP5に名を連ねた“売れっ子”たち

5位 指原莉乃

 AKB48のセンターを務め、HKT48への移籍を経て卒業後はMCや審査員として活躍の場を広げた指原莉乃。その「したたかな戦略家」ぶりが評価される一方、勢いを増すほど「天狗になった」という印象を持つ視聴者も少なくない。26票での5位だ。

「天狗になっている」(岡山県・54歳・女性)

「若者代表みたいな発言力、発信力がアップデートされずいつの間にかつまらないタレントになってしまっていた」(東京都・52歳・男性)

4位 有吉弘行

 猿岩石としてデビューし、一時は低迷するも「毒舌あだ名芸」で見事に復活。情報番組やバラエティのMCとして地位を不動のものにした有吉弘行が38票で4位に入った。

 ただ、その地位が盤石になるほど「かつての尖り」を懐かしむ声が大きくなっているようだ。

「ばかにしすぎている」(埼玉県・44歳・男性)

「売れたら毒舌キャラやめた」(静岡県・50歳・男性)

 毒舌で這い上がった人間が毒を抜いたとき、何が残るのか?

3位 やす子

 自衛隊出身という異色の経歴を持ち、独特のキャラクターで急速に注目を集めたやす子が39票で3位に入った。しかし、自衛隊時代のいじめ問題に関する報道がイメージに影を落とした。また、売れるにつれて「キャラを作っている」「自意識が過剰に見える」という冷めた視線も増えている。

「自衛隊時代のいじめが世間を騒がせたからです。」(新潟県・50歳・男性)

「周りがうまくいじってくれているだけなのに何を勘違いしているんだろうと嫌いになった」(奈良県・50歳・女性)

「やす子はいい子、と自分で言ってる感じがなんか嫌。」(福島県・43歳・女性)