「不倫」が最大の原因か
2位 渡部建
相方の児島一哉とのコンビ『アンジャッシュ』_のメンバーとして、バラエティから情報番組、CM出演まで幅広く活躍していた渡部建。しかし'20年、佐々木希という妻がいながら多目的トイレでの不貞行為が報じられ、長期休業に追い込まれた。67票を集め、2位という結果に。復帰後もなおイメージの回復には至っていないと感じる視聴者が多いようだ。
「多目的トイレ事件がゲスすぎた」(長崎県・55歳・男性)
「しゃべくりに感動していたのに裏であんなことをしていたなんて」(長野県・52歳・女性)
「コントで堂々としていて好きだったのに、不祥事でしぼんだ感じがした」(静岡県・48歳・女性)
1位 ベッキー
1位はベッキー。94票と、2位の渡部建に大きく差をつけての圧倒的1位だった。'90年代後半から明るく元気なキャラクターで「好感度タレント」の代名詞として走り続けてきたが、'16年に『週刊文春』が『ゲスの極み乙女』の川谷絵音(当時、既婚者)との不倫関係を報道。
ベッキーは“否定”の記者会見を開くも、2人のLINEが流出。カンケイについて「友達で押し通す予定!笑」、週刊文春のことを“直訳”して「センテンススプリング!」、離婚届を「卒論」と表現し、一気にファンを失った。
これまでのクリーンなイメージとの落差が大きかったからこそ、視聴者の反感も強くなったようだ。
「明るく元気な子だと思っていたが、不倫スキャンダルで大嫌いになった。」(東京都・65歳・男性)
「センテンススプリング発言から好感度は無いに等しい」(神奈川県・52歳・女性)
「記者会見の表向きの発言と実態がかけ離れていたから」(神奈川県・39歳・男性)
今回のアンケートから浮かび上がったのは、好感度を下げる最大の要因が「スキャンダル」であり、なかでも不倫・不貞行為は長期間にわたってイメージに深い傷を残すという現実だ。
「この人はそんなことをしない」と信じていた相手だからこそ、裏切られた感覚は強くなる。昔から親しんでいた存在ゆえの、落差の深さ…。そのことを改めて突きつけてくるランキングだ。
「昔は好きだったのに…」好感度が下がった芸能人ランキング 結果一覧
1位:ベッキー 94票
2位:渡部建 67票
3位:やす子 39票
4位:有吉弘行 38票
5位:指原莉乃 26票
6位:長嶋一茂 23票
7位:木村拓哉 20票
8位(同票):アンミカ 15票
8位(同票):千原せいじ 15票
10位:坂上忍 14票
※インターネットアンケートサイト「Freeasy」にて10月、全国の25歳以上65歳以下の男女500人を対象に実施


















