高市首相はなぜ庇うのか

 高市首相の発言には疑問の声が噴出。歌手の松山千春はライブ中のトークで、「なぜあのような人をかばうのか」と発言。

 放送作家の野々村友紀子は『ゴゴスマ』(TBS系)にて、「まだ大臣を続けさせるって、大きな批判を受けてもしょうがないんじゃないかな」と苦言を呈した。

 またお笑いタレントのカンニング竹山も同番組で、「政治家の人って言葉が命」「(続投は)ちょっともう厳しいかなと思います」と意見を述べている。

 野党からも厳しい追求がなされている今回の問題。ネット上でも、

《単なる言葉の問題として片づけていい話ではない。政治への信頼を守るためにも、辞任という形で責任を明確にすることが必要》

《議員の仕事を間違えて理解してる奴に、どうやって「仕事で返せ」と?》

《仕事で返す前に、やるべき事あるだろうがよ》

《庇っているのではなく任命責任を正当化する為には自らに忠誠を誓いイエスマンとしての仕事ぶりで返せ、という話に聞こえる。総理と大臣という国民の為に仕える立場とは違う親分子分の世界観に聞こえる》

《単なる仕事のミスならば仕事で返せ、と言えるが国民からの信用を失うことやってんだ。辞める以外ないだろ!》

 と批判が噴出している。

 国民はもう我慢の限界だ。