「ほとんどコンビニは行かなくなった」
4位のコンビニ商品は、量を多く見せるための“上げ底”やおにぎり、サンドイッチの具材が少なくなっていると、ここ数年問題視されることが多い。
「過去にかつ丼を購入した時、ものすごい底上げ容器にがっかりだった。以後そのチェーンでは弁当類は一切購入していない」(52歳・男性)
「容器の上げ底は人を小馬鹿にしたような商品だから」(61歳・男性)
「目に見えて変化した。価格が上がることはニュースになったが、現物が小さく、少なくなったことは大々的に伝えられない。上げ底も見苦しい。ほとんどコンビニは行かなくなった」(58歳・女性)
「値上げしていいからお弁当の量を増やしてほしい。買い足すのが面倒」(17歳・女性)
コンビニ弁当については、1つだと量的に満足感を得られないという声が少なくなかった。
3位の加工食品系では、当然ながら(?)炎上してしまった『シャウエッセン』がもっとも個別で票を集めた。しかし同商品に対してはメーカー側にぜひ伝えたいような「ファンだからこそ」な声が多く……。
「おいしいのでいつも購入している。悲しい」(73歳・女性)
「朝食やちょっとした具材にとても便利。余計な言い訳広告はダメでしょう」(58歳・男性)
「他のソーセージよりもともと少し高いけど買っていた。さらに買いづらくなったなと思う」(26歳・男性)
「時代に負けてたまるかと言って本数を減らしていてがっかり」(37歳・男性)
2位のチョコ系では特に2つの商品が言及された。その1つは『アルフォート』(ブルボン)。値上げも行われているが、値段そのままで内容量が減ったことも。しかし、こちらもシャウエッセンと同様に「好きだからこそ残念」という声が相次いだ。
「昔から好きなので寂しさを感じる」(54歳・女性)
「チョコを食べたいなと思ったときに買う好きな商品だったので、少なくなって悲しい」(70歳・女性)
「アルフォートはかなり内容量が少なくなってがっかり」(35歳・女性)
「袋の大きさはそのままだったけど、中身がスカスカだった」(52歳・女性)
「仕方ないことだとは思いますが。わが家の常備菓子の1つだったのでがっかり」(66歳・男性)
チョコ系のもう1つは『カントリーマアム』(不二家)。こちらもアルフォートと同じく発売当初と比較し、内容量減が続いている。
「どんどん小さくなってる」(29歳・女性)
「満足感が減って2個食べるようになった」(28歳・女性)
「枚数が減っていくのでつらく感じる」(38歳・男性)
「久々に買ったら驚くほど小さくなり、量も減っていて、量を減らしたり小さくするくらいなら、金額を少し上げてほしかった」(39歳・女性)



















