11月にはシンガポールに単独訪問をされる愛子さま
そして、10月24日は皇室の方々にとって非常に重要な1日でもあったと、皇室担当記者は続ける。
「当日は改正皇室典範が施行された日。当日のお出ましはかなり注目の的になってしまいます。そうした状況下でも参加されたのは、愛子さまとの公務を大切にしたいという思いからだったのかもしれません。ご家族で公務をされる際は、両陛下と愛子さまという3人でのお出ましが基本です。さらに、愛子さまも自立されて、今では単独公務も増えました」
11月にはシンガポールに単独訪問をされる愛子さま。10月の鳥取で行われた「ぼうさいこくたい」では、3日間の公務を立派に務められ、地元の方々との温かい交流が連日メディアをにぎわせた。
「今年の5月には東京六大学野球の早慶戦を陛下とお二人で観戦されました。こうした、イベント的なお出ましはあるものの、毎年恒例の公務の中で“父娘お二人"と言えば、この秋の雅楽演奏会なのです。お忙しい中でも、こうした機会を陛下は大切にされていらっしゃるのでしょう」
成長される愛子さまのお姿に、頼もしさとほんの少し寂しさも感じられているような“父親”としてのお姿が垣間見える瞬間だった。


















