「津田さんが殺人事件の真相を解き明かすまで、ドッキリとミステリーの世界から解放されないという人気企画です。今回、話題になっているのは未発表の第5弾。
実は布石があって、10月10日に放送された『オールスター感謝祭2026秋』の生放送中、“スタッフ銃撃事件”が発生するミニドラマが突如として開幕。VTR出演した『VIVANT』主演の堺雅人さんから直々に指名された津田さんがドラムさんを“相棒”に従えて、そのままスタジオを飛び出していたんです。ファンの間では“まさかVIVANTの世界と繋がるのでは”と囁かれていました」(テレビ誌ライター)
津田本人もドラマ放送後に反応
ドラマ放送直後には、『水ダウ』の演出を手がけるプロデューサー・藤井健太郎氏がXで、
【時空を超え世界を股にかける名探偵】
と意味深にポスト。津田本人も、
【でとるやないかい!】
と、おなじみの絶叫口調のツッコミを投稿したことで、局を挙げた巨大な仕掛けであることを匂わせた。
前代未聞のコラボにSNSで歓喜の声があがる一方、思わぬ“困惑”も広がっている。
《今度の名探偵津田見るにはVIVANT履修しなきゃいけないの?》
《今年の名探偵津田を100%楽しむのには、放送までに一回も見たことないVIVANTを見なければいけないってことか》
《VIVANT見てないからガッツリ絡んで来たらちょっと置いてかれそうで今不安》
ドラマを観ていない『水ダウ』ファンからすれば、壮大な世界観に気後れしてしまうのも無理はない。
第5弾の放送日程など公式なアナウンスはまだないものの、考察合戦は過熱の一途。
TBSが誇る2大コンテンツのコラボの行方は、どんな結末を迎えるのか――。


















