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高市早苗総理大臣、就任後初の会見(2025年10月21日)
10月2日のG7オンライン首脳会談を欠席した高市早苗首相。その欠席理由が、議長国フランスの怒りを買ってしまったようだ。
高市早苗首相の欠席理由
総理大臣記者会見での高市首相(撮影/JMPA)
会談では、イラン情勢や米欧の燃料高について協議がなされた。7カ国のうち、欠席したのは日本の高市首相と英・バーナム首相のみ。外務省によると2023年以降は歴代首相本人が出席していたというが、なぜ今回は欠席となったのか――。
「首相は欠席理由について“開催時間が直前まで不明だった”“IT環境の手配が間に合わなかった”“代理出席でいいと話を受けた”と説明しました。自身のXでも《議長国のフランスが当日直前に急遽設定した》と釈明しましたが、フランス大統領府は“数日前に案内した”と反論しています」(国際政治評論家)
さらに27日、茂木敏充外相は会談での首相の発言機会が「数分、1回きりになる」ことを理由に挙げて説明。これに立憲民主党の辻元清美氏は“(総理の言った理由と)矛盾する”と追求した。またIT環境について、歴代総理官邸で働いていた人々にヒアリングをしたと言い、「官邸や公邸のオンライン会議システムは国内外を問わず24時間いつでも対応できる」「緊急事態に対処できるよう整備されているのは当たり前」だと憤っていたと指摘している。
十分な説明ができない高市首相を厳しく追求する野党。さらにはフランス側が“激怒”しているとの情報も。
























