《これマジで納得できないんだけど。俺には娘が2人いる。7歳になったら父親と男湯に入れないってルール。じゃあ聞くけど、7歳の娘をたった1人で女湯に行かせろってこと?何かあったら誰が責任取るの?母親がいないと娘を温泉に連れて行くことすらできないの?シングルファザーはどうすんの?》
と、自身のXで疑問を投げかけたのは、豊嶋悠輔氏。彼は2016年にコンビニのおでんを素手で触り、日本中からバッシングを浴びた通称“おでんツンツン男”として知られている。
物議を醸す“おでんツンツン男”の持論
現在は2人の娘がいることを公表している彼だが、父親として娘の銭湯問題を訴え、《ルールを守れって言うのは簡単だけど、現実を考えてほしい。これって俺の考えがおかしいの?世の中のお父さん、お母さん、どう思う?》と同調を誘っていたが、思った反応とは違った意見で溢れているようだ。
この投稿に対しては、
《この世の中で7歳の娘の裸を不特定多数に晒すという選択ができる方が異常》
《俺は娘を見られたくないから男湯には絶対連れて行かん》
《そもそも自分の娘が7才以上にもなって 男に裸見られることに抵抗ない 父親の方が問題やろ》
《娘居るけどあなたの考えがおかしいよ。 7歳の女の子を男湯に入れるっていう発想普通は出てこないよ。 いやー、考えただけでもめっちゃ嫌だわ》
などの声が続出していた。
「疑問の前に、7歳の娘を男湯に連れていくことに不信感を抱く人が多かったようです。これは幼い娘さんを持つお父さんたちからしたら、当然ともいえる反応なのでは。
そもそも、娘さんがひとりで銭湯に入れる年齢になるまで待てばいいですし、ルールに納得できないのであれば、貸し切りの銭湯など、いくらでも手段はあります。この問いかけに理解を示す人は少ないでしょう。
中には、シングルファーザーに育てられたという女性からの返信もあり、そこには《温泉は好きでしたが父とは一度もないです。(中略)その時は違和感なくても大人になってから男湯に入った記憶に嫌悪感が湧く可能性もあると思う。私は入らなくて本当に良かった…》と記されていました。娘さんのためにも、わざわざ男湯に入らせる必要はないのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
























