ガード下で飲むのが好きな坂口健太郎

坂口健太郎
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 ブレイク中のイケメンにも“モテない”系がいる。NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインの相手役を演じた坂口健太郎だ。雑誌のインタビューで、こんな学生時代の思い出を語ったことが。

《教室の外に僕を見るために人が集まってきた……ってこともあったけど、それは僕が突然丸刈りにしたから(笑)》

 モデル時代を知るファッション誌編集者からも、裏づけ証言がとれた。

「撮影が終わると彼は、モデル仲間やスタッフと駅のガード下にある居酒屋で飲んでいましたよ。もし彼女と食事に行くとしても、“ファミレスくらいしか思い浮かばない”と言っていましたからね」

 ではなぜ、モテなかったのか。それは、ほかに愛すべき人々がいたから。家族とはまるで親友のような間柄で、撮影がクランクアップすると、決まって一緒に食事に行くという。特に母親とは、仕事の報告や相談も逐一する仲で、

「お母さんはもともと劇団員をされていたということもあり、話しやすいのでしょう。一緒に買い物に行ったりもするみたいです」(前出・ファッション誌編集者)

 スマホサービスのCMで演じた“マザコン息子”役が、やたらとハマっていたことにも思わず納得。