'08年から公開された『20世紀少年』の舞台挨拶。浦沢の左手薬指には結婚指輪がキラリ。Aさんはただの"ともだち"なのだろうか

─では、先生にそっくりな方とホテルに入ったことは?

Aさん「ないないない、ないですよ!」

浦沢「めちゃくちゃだね」

 少しずつ答えが乱れ始める。

─でも、目黒の『E』には行かれていますよね? その前に食事もされています。

Aさん「それは私のプライバシーですから……」

 完全に否定する言葉にはならなかった。あくまで打ち合わせで会っていたと主張。

Aさん「私も人のことを言えない会社にいますから。こうして公人の方と食事に行くとなると、そういう見方をされることもわかります」

 Aさんの会社の雑誌でも週刊誌を出版しているので、取材には理解を示してくれたようだ。今回はサイン本を渡しただけだと話す。

─ラブホテルに行っているということがあったので。

Aさん「それは誰が目撃したんですか。先生と私に嫉妬する人とか?」

─8月と9月に、少なくとも2回行っていますよね?

浦沢「僕ひとりでラブホテルに行ったとしても、それは大問題ですよ」

 必死に取り繕ってはいるが、その目には明らかに動揺の色がうかがえる。