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2017/9/15

牛乳720mlが1188円!「牛乳は毎日飲む必要ない」と言い切る破天荒な酪農家の人生

人間ドキュメント
人間ドキュメント
[写真 1/13枚目] なかほら牧場牧場長・中洞正さん 撮影/吉岡竜紀
[写真 2/13枚目] 小学校5~6年のころの中洞さん。このころから将来は酪農の仕事に進むと決めていた
[写真 3/13枚目] 中洞さんの「こー、こー(来ーい、来ーい)」の声に、自由気ままに草を食んでいた牛たちが次々に駆け寄ってくる 撮影/吉岡竜紀
[写真 4/13枚目] 29歳で持った田老町の牧場にて。住宅兼牛舎は、山から切り出した木材と、拾ってきたトタン板で作った
[写真 5/13枚目] なかほら牧場の牛たちは牧場じゅうを自由に歩き回りながら草を食み、小川で水を飲み、疲れたら木陰でウトウトする。おそらく日本中でいちばん幸せな牛たち 撮影/吉岡竜紀
[写真 6/13枚目] ’94年、桃源郷牧場にて家族と。2男2女に恵まれたが、それぞれ独立。東京ほかで働いている
[写真 7/13枚目] 現在100頭ほどの牛たちはいたるところで尿もするし糞もするが、ほのかに草のにおいがするだけで、牧場特有のあの強いにおいがまったくない。大自然での放し飼いと、配合飼料を使っていないのがその理由と中洞さん 撮影/吉岡竜紀
[写真 8/13枚目] (写真左)神谷さんは親の反対を押し切り、夫婦2人して、なかほら牧場に。夫・昇孝さんの誕生日に中洞さんの著書『幸せな牛からおいしい牛乳』をプレゼントしたことがきっかけだった/(写真右)「中洞がいなくても牧場が回るようにするのが自分の仕事」と牧原さん 撮影/吉岡竜紀
[写真 9/13枚目] 結婚前、「酪農家になんか嫁いだら、糞だらけになるから白い服なんか着れない」と言われたとえく子さん。今、着ているような白い服を着られるようになったのは、つい最近のことと笑う 撮影/吉岡竜紀
[写真 10/13枚目] 母・セツ子さんの実家でのひとコマ
[写真 11/13枚目] 29歳で持った田老町の牧場にて。住宅兼牛舎は、山から切り出した木材と、拾ってきたトタン板で作った
[写真 12/13枚目] 数百キロはある牛たちが、中洞さんの身体に身をすり寄せ、撫でてくれろとせがむ。牛たちとの強い絆を感じさせる一瞬 撮影/吉岡竜紀
[写真 13/13枚目] 「(農大での)授賞式が終わったあと、学生たちの前で“私の酪農人生は、世田谷の農大のキャンパスから始まりました”と講演させてもらってね。それだけで感動して(笑)」と中洞さん 撮影/吉岡竜紀
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