社会・事件
2018/8/6

被曝の記憶も加害の事実も忘れないで、ヒロシマから語り継ぐ「戦争のリアル」

戦争原爆
週刊女性2018年8月14日号
戦前の面影は、毒ガス製造に必要な発電所跡や、資料館の模型に残るばかり
熱線の直撃を受けて表面が泡立った被爆瓦など、川から引き上げた遺品を並べて話す嘉陽さん
大きな石材は重機で引き上げることも
引き上げ作業をするときは手を切らないよう、革の手袋をして川底をさらう
ウサギが有名な観光地でもある大久野島
改憲を危惧する岡田さん。「じっとしていると戦争が起きてしまう」と、署名活動なども行っている
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