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2019/7/20

頼らない・買わない、“生み出す幸せ” をつかんだ漫画家の「原人生活」

人間ドキュメント漫画家
人間ドキュメント
漫画家守村大さん 撮影/伊藤和幸
2007年3月から丸太小屋造りを開始。重量4トンのユンボ、その名も「鉄人」で丸太を吊って積み上げた
子どものころからの夢だったというツリーハウス。材料には敷地内から切り出した杉と故郷の秋田杉の両方を使った 撮影/伊藤和幸
『モーニング』編集部や、友人など守村家には家族連れで遊びに来る人がたくさんいるため、毎年にぎやかな夏を過ごす
仕事場にて。「今はひとりで描く」と守村さん 撮影/伊藤和幸
自作のカナディアンカヌーは骨組みがよく見えるオープンデッキ。船体材は秋田杉の柾目板を使用 撮影/伊藤和幸
アイデアスケッチの前でキミさんと。漫画家としての資質が図面を引かずに家を造る一助となった。机の上にはアオダイショウの抜け殻も 撮影/伊藤和幸
瓦礫から拾ってきた便器を磨き上げて使っている廃材利用トイレ。外も中もかわいらしい 撮影/伊藤和幸
作業机はまるで大人のおもちゃ箱。竹竿作りの工具がびっしり 撮影/伊藤和幸
守村さんが引いた林道。「ここにサーキットを造りたいと思ったこともあるんだよ」 撮影/伊藤和幸
小屋の床に敷き詰められた落ち葉や籾殻に鶏の糞が混じれば、畑の肥料に 撮影/伊藤和幸
守村家の貴重なタンパク源・ウコッケイ。小屋の床に敷き詰められた落ち葉や籾殻に鶏の糞が混じれば、畑の肥料に 撮影/伊藤和幸
2007年3月から丸太小屋造りを開始。重量4トンのユンボ、その名も「鉄人」で丸太を吊って積み上げた
卵や釣った魚、完全無農薬でとれる野菜など食料は自給自足 撮影/伊藤和幸
卵や釣った魚、完全無農薬でとれる野菜など食料は自給自足 撮影/伊藤和幸
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