社会・事件
2019/9/25

「誰でも来て」の子ども食堂、ガーナ人店主が未来につなぐ“親切の連鎖”

子ども食堂ボランティア人間ドキュメント
週刊女性2019年9月17日号
トニー・ジャスティスさん(57) アフリカヘリテイジコミティー理事長 撮影/伊藤和幸
「何人来ても、おかわりをしても足りなくなることがないようにしたい」と大量の食材を仕込むトニーさん
子ども食堂のようす
トニーさんの英語レッスン。小さい子どもも発音をまねながらクイズに参加し、「きゅうり」や「浮輪」などの英単語もスラスラ
19歳、専門学校生のころ。ガーナの写真館にて。(左)幼なじみの友人、(中央)兄メンサーさん、(右)トニーさん
アフリカの太鼓がいくつも用意されると、夢中で叩きはしゃぐ子の姿も
日本語に慣れないころは職探しでも苦労したが、懸命にマスターした。「お笑いのテレビ番組が好きで、志村けんやコロッケ、清水アキラのネタでも日本語を学んだ」とトニーさん
母国ガーナに建設予定の学校敷地内では、ブロックを積み上げる作業が進む。定期的に帰国し、現地の養護施設などにも足を運ぶ
子ども食堂のようす
子ども食堂のようす
子ども食堂のようす
母国ガーナに建設予定の学校敷地内では、ブロックを積み上げる作業が進む。定期的に帰国し、現地の養護施設などにも足を運ぶ
今年6月、日比谷公園で開催したアフリカンパレードで民族衣装に身を包むトニーさん。文化を伝えるイベントは積極的に行う
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