ライフ 2026/8/1 《骨粗しょう症・転倒予防に最適》10年後も自分の足で歩く健康習慣を!整形外科医がすすめる1日1分でできる「ゆる体操」 健康体操シニア 印刷 [写真 1/18枚目] 下半身を支える筋肉を鍛えて転倒予防を(写真はイメージです) [写真 2/18枚目] 1日1分から始められる「ゆる体操」の基本のカタチ [写真 3/18枚目] 写真はイメージです [写真 4/18枚目] 手軽なゴムバンドを使えばさらに筋力アップ [写真 5/18枚目] 壁立て伏せ:2~3. 肩甲骨を背骨に寄せるように意識しながら、上体をゆっくり壁に近づける。呼吸は止めず、首に力が入らないように。腕で壁を押して、上体を起こす。寄せていた肩甲骨をできるだけ開く。背中は真っすぐ伸ばす。1~3を1セットとして、20~30回行う。 [写真 6/18枚目] 壁立て伏せ:1. 壁を正面に、少し離れた位置にリラックスして立つ。両腕を目の高さくらいに上げて、肩幅よりやや開いて手を壁につく。 [写真 7/18枚目] ひじパタパタ:2~3. 腕をお尻にまわし、胸を開き、背中側で両ひじをくっつけるように近づける。呼吸は止めないように。近づけていた両ひじをゆるめる。2と3を10回繰り返す。慣れたら最大30回まで増やす。 [写真 8/18枚目] ひじパタパタ:1. 背すじを伸ばして立ち、腰に両手を当てる。胸を開きながら、肩を大きく後ろにぐるんと1回まわす。 [写真 9/18枚目] 『体調は血流が9割 「魔法の背骨ほぐし」で疲れ・冷え ・老化が改善!』 KADOKAWA/ 税込み1650円 [写真 10/18枚目] 脳番地と役割 イラスト/FUJIKO(大和書房『脳は右から若返る』より) 「脳番地」は脳の学校の登録商標です [写真 11/18枚目] 衰えがちな視覚系、理解系、記憶系を鍛える簡単右脳トレ [写真 12/18枚目] 加藤俊徳先生の著書『脳は右から若返る』(大和書房) [写真 13/18枚目] 頭皮のかゆみの主な原因 [写真 14/18枚目] すぐできる!かゆみの予防策 [写真 15/18枚目] 片足で立つだけ!筋力アップに最適な「ゆる体操」 [写真 16/18枚目] 転倒予防に最適!今日から始めたい始めたい「ゆる体操」 [写真 17/18枚目] 『動ける体が大復活する1分体操』(アスコム) [写真 18/18枚目] 中山潤一先生/中山クリニック院長、整形外科医、医学博士。大阪医大(現大阪医科薬科大学)卒業後、同年神戸大学整形外科入局。神戸逓信病院医長、神鋼加古川病院医長を経て11年に中山クリニックを開業。 この写真の記事へ戻る